妖精ピクシー

奇妙な視線を感じ振り返っても、そこには何もいない。
窓辺の木枝で蛙が暢気そうに喉を鳴らすだけなのだ。
だが、彼等は今一度注意すべきだった。
暫しもするとその蛙は翅を生やし、
何処へと飛び立って行ったのだから・・・
魔物頭

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